量子コンピューター時代の情報セキュリティのあるべき姿とは<br />〜ECサービスや生体情報などへの暗号技術のビジネス適用を考える〜” width=”1200″ height=”500″ /></p>
<p style=量子コンピュータ時代の情報セキュリティについて必要な基本的な考え方を知り
情報セキュリティの分野で知識を深めることで、暗号技術において新たなビジネスを考えるセミナーです!

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量子コンピュータとは?

量子コンピュータは、近年多くの企業で実用化に向けての研究開発が進んでいる分野です。

重ね合わせや量子もつれと言った量子力学的な現象を用いて従来のコンピュータでは現実的な時間や規模で解けなかった問題を解くことが期待されるコンピュータ。(引用:Wikipedia

量子コンピュータが実用化されると、「新薬の開発にかかる期間が短縮される」、「人工知能の機械学習能力が向上する」など、私たちの社会や生活に更なる利便性がもたらされると期待されています。
一方で、金融分野を中心としてすでに社会全体に広く定着している「暗号技術」に対しては、暗号化されたデータが量子コンピュータにより容易に解読されてしまうのではないかという心配もされています。(引用:NTT DATA[DATA INSIGHT]

このような時代が間近に迫っていると考えられることから、今後の情報セキュリティに必要な暗号技術についてどのように考えるのかが重要な課題となっています。

セミナー概要

今回は、今の時代に不可欠なセキュリティ関連サービスや、安全なウェブサイトの構築・運用を行うためのシステム等のサービスを多くの企業に提供する株式会社アクシス 代表取締役CEO 宮腰氏をお迎えして、最新のサイバーセキュリティに関するサービスを事例などを交えてご紹介いただき、その中で現在用いられている暗号技術と、情報セキュリティ研究所 代表理事の中村氏の専門である現代暗号の違いから、今後の量子コンピュータ時代に必要な情報セキュリティ及び暗号技術についてお話をして頂きます。

また、その暗号技術の情報セキュリティ分野への活用をもとに、新たな情報セキュリティビジネスの構築の可能性についてもお話しいただきます。

本セミナー対象の方

下記に当てはまる人は今すぐセミナーにお申し込みください!

  • 量子コンピュータ時代に必要な情報セキュリティの考え方を知りたい方
  • 日本における情報セキュリティの現状・今後の展望を知りたい方
  • 企業の情報セキュリティ担当者で、情報セキュリティについて幅広い知識が必要な方
  • 自社の情報セキュリティについて責任ある立場の方
  • 今後さらに市場性が高くなると予想される情報セキュリティ分野で新たなビジネスを確立したい方

セミナータイトル 量子コンピューター時代の情報セキュリティのあるべき姿とは
〜ECサービスや生体情報などへの暗号技術のビジネス適用を考える〜
日時 2021年4月27日(火) 14:00~16:00
会場 Zoom
開催(お申し込みいただいた方にのみアドレスをお伝えします)
費用 無料
定員 100名

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講師プロフィール

中村 宇利

セキュアプライ中村宇利

1964年、三重県生まれ。
(株)エヌティーアイ代表取締役兼グループ代表、(株)中村組監査役、(一社)情報セキュリティ研究所理事長を務める。
慶應義塾大学大学院理工学研究科機械工学専攻、及びマサチューセッツ工科大学大学院海洋工学科、機械工学科、土木環境工学科にて工学系学位を取得。
マッキンゼー・アンド・カンパニー・ジャパンを経て、マサチューセッツ工科大学客員研究員に就任し、コンピュータ・アーキテクチャー、及び情報セキュリティを研究。非ノイマン型論理回路であるコグニティブプロセッサーの開発に成功。その後暗号技術を完成させ、その応用技術として、エンド・トゥ・エンド・プロテクション通信システム及びクリプトキャッシュを開発した。

宮腰 行生

株式会社アクシス 代表取締役 CEO  宮腰行生

株式会社アクシス 代表取締役社長
サイバーセキュリティ対策・ソリューション提案に20年程度従事。
Webアプリケーションセキュリティ・ネットワークセキュリティ・クラウドインフラセキュリティを専門としており、上場企業〜中堅・中小まで幅広い企業のセキュリティコンサルに従事。
日々企業発生するセキュリティインシデントの封じ込め・調査・事後対策など、様々なサイバーセキュリティ課題をインフラレベルの視点からソリューション提案。
業務アプリケーション開発〜Webコミュニティサイト構築・運営などに携わってきた幅広い業務知識を活かして、戦略的IT基盤としてのインフラを提供しております。
保有資格:情報処理安全確保支援士、情報セキュリティ監査人補、ネットワークスペシャリスト等

株式会社アクシスは1997年創業の会社であり、東京都中野区に本社を構えITインフラ構築・運用/パッケージシステム/Webアプリケーション開発/ユーザーサポート事業などを事業領域としています。

よくあるご質問FAQ

Q.講師の方の暗号技術に興味があります。セミナーの内容はどのような内容ですか?

最新の暗号技術である現代暗号について、既存の暗号技術との比較をしながらお話しします。
また、情報セキュリティについて多くの企業が誤解されている点や現代暗号との関連についてお話させていただきます。

Q.具体的に自社の情報セキュリティ対策について相談したいのですが可能ですか?

はい、可能です。
業種・業態に関わらず、情報セキュリティ対策は重要です。
セミナー後のアンケートで無料相談のお申込ができますので、お気軽にお申込ください。

Q.新たな情報セキュリティビジネスを立ち上げられるのですか?

情報セキュリティの普及・啓蒙と同時に、現代暗号を用いることで実現できる製品およびサービスについて皆様と一緒に取り組んでまいりたいと思います。

Q.現在持っているサービスに組み込むことができるのですか?

暗号技術を使ったサービスであればほとんどのサービスで組み込むことができます。
情報通信産業分野において、通信、IoT、クラウドコンピューティング、VR/AR、フィンテックの5つの分野で利用できる現代暗号モジュールがあります。

Q.なぜ無料なのですか?

情報セキュリティのビジネスを立ち上げるには、まずは最新の暗号技術と情報セキュリティについて多くの方々に知って頂く必要があるためです。
その啓蒙活動をしている(一社)情報セキュリティ研究所にご協力を頂くことで、より効果的に知って頂くことができると考えています。

申し込み

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終了いたしました。